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ヒゲおやじのひとり言

ヒゲおやじが普段感じている事などをできるだけ本音で書きます。時には愚痴になってしまう事もあるかもしれませんが、毎日更新を目標にします。
高卒だが・・・

JUGEMテーマ:日記・一般

先日宮城県内の高校で卒業式が行われた。

この時期に必ず思い出すのが娘の高校卒業式だ。

よく卒業出来たものだと今でも驚きが蘇る。

 

13年も前の話なので当然今とは事情が違うだろう。

留年か退学の選択しかないと思っていたが卒業とは。

学校としては留年をさせたくない思いが強いのか。

卒業さえしてしまえば当然だが学歴は高卒である。

 

震災遺児に進学の夢を!ささやかですが私も毎月応援してます。
公益財団法人みちのく未来基金  http://michinoku-mirai.org

 

 

| 思い出 | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
稲刈に思う
JUGEMテーマ:日記・一般
 散歩コースにある田んぼではほとんど稲刈りが終わっている。あっという間の収穫であるが今年のコメの出来はいかがだろう。刈り取ったばかりなので稲独特の香りが残っているがさすがにイナゴ取りは誰もしていない。

 昔は稲刈りを手伝いながらイナゴ取りに夢中になったものだ。イナゴは取ってもイナゴの佃煮はどうも苦手で、好んで食べはしなかったが今思うと懐かしい。母は地主に地代の代わりに田植えや稲刈りを手伝っていた。

 機械化が進んだ今では農作業もあっという間に終わってしまうが、高齢化が進んでいる農家にとってはこれ以上人手をかける事はできない。結局は機械のローンや肥料代を差し引くと大して収入にはならないと嘆く。

震災遺児に進学の夢を!
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| 思い出 | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
タクシー乗車
JUGEMテーマ:日記・一般
 時々小さな子供が親と一緒にタクシーに乗り込んでくるが、私が子供の頃、親はもちろん親戚等と一緒にタクシーに乗った記憶は全くない。その頃はタクシーなんて特別な乗り物であったし我々貧乏人には縁のない乗り物だ。

 実際私が初めてタクシーに乗ったのがいくつの頃だったかも覚えていないが、おそらく社会人になってからだとは思うがやはり記憶が定かでない。実際よほど遠くでもなければ歩く習慣ができていたのだろう。

 格差社会でなくても自家用車のない家庭にとってタクシーはとても便利であるし必需品でもある。実際年間走行距離数が一万キロと少ない家庭だとわざわざ車を購入するよりはタクシーを活用したほうが安上がりだそうだ。 

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| 思い出 | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鳥海山の麓で
JUGEMテーマ:日記・一般
  まだ幼く秋田の田舎に住んでいた頃、台風で屋根が吹き飛んだのか、三人の子供達を押入れに閉じ込め両親達は屋根の修理をしていた事を思い出した。さすがに強風と雨漏りでとても眠れず一晩中起きていた気がする。

 その頃の我が家の屋根は杉の皮で葺いていてあちこちに重石を置いているような簡単な造りだったと記憶している。小川のすぐ傍でもあったので台風や豪雨の時はやはり水の音が激しく眠れずにいたが今では懐かしい。

 場所が山すそではあったが杉林が山崩れを防いでくれたのか土砂崩れなどは全く記憶に無い。でも今思うとよくあんな所に家を建てたものだと驚いてしまう。どんな経緯か聞く前に両親が亡くなってしまったのが少し残念である。
| 思い出 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |